美肌部★美容液ファンデーションでアンチエイジング

美容液ファンデーションで24時間キレイを追及するブログ

乾燥肌が取り入れた方がいい保湿成分

   

乾燥肌が特に取り入れた方がいい成分はセラミド

乾燥肌や敏感肌にはセラミドが不足しています。セラミドは乾燥肌や敏感肌にもっとも有効な成分とされています。セラミドとは角質層に存在する成分であり、肌のバリア機能を高めてくれます。

 

そしてそれは化粧品から取り入れることが出来るんです。積極的にセラミドを取り入れてみましょうね。

セラミドには種類がたくさんあります。天然セラミド、植物性セラミド、ヒト型セラミド、疑似セラミド、主にこの4種類です。

では、それらの見分け方についてお話します。

天然セラミドは動物性セラミドとも言って、ヒト型セラミドと同じ部類です。セラミド1、セラミド2など、セラミドの後に数字がつくのが特徴です。

 

植物性セラミドは米、トウモロコシ、大豆、こんにゃく由来のセラミドです。植物性セラミドなどと表示されています。

ヒト型セラミドは動物性セラミド同様、セラミド1、セラミド2などと表記されています。

疑似セラミドはセチルPGヒドロキシエチルパルミタミドといった風に一見わけのわからない単語で記されていることが多いです。

セラミドを取り入れるなら、美容液、乳液、クリームなどが良いです。その理由はセラミドは油溶性なのでクリームなどのほうがお肌に取り込みやすいのです。

 

ヒト型セラミド入りのスキンケアブランド

 アルージェ

全薬工業株式 天然セラミドを使用しているためお肌への浸透力が非常に良く、敏感肌に優しいのが特徴です。

NOV

ノエビアグループ ノブの中でもNOVⅢのクリームにヒト型セラミドが入っているので有効ですよ。これも敏感肌には嬉しい商品です。

セラコラ

明色化粧品 セラコラは低価格でヒト型セラミドが補える化粧品ですよ。

 

他にもこんな保湿成分があります

保湿成分には大きくわけて3つのグループがあります。そのグループとは、「水分をつかむタイプ」「水分を抱え込むタイプ」「水分を挟むタイプ」です。ひとつひとつ説明していきましょう。

 

「水分をつかむタイプ」

保湿成分が水分を吸湿して保水します。このタイプは保湿力はあまり高くありません。湿度の低い環境で保湿力がぐんと下がってしまうためなかなか効果が期待できません。グリセリンなどが主な代表成分です。

 

「水分を抱え込むタイプ」

水分が保湿成分を抱え込む形で保水します。このタイプは外から補っても真皮まで吸収されることはなく、角質内の保湿として働きます。保湿力は普通くらいでしょう。コラーゲンなどが主な代表成分です。

 

「水分を挟むタイプ」

最強の保湿成分と言われているみたいです。このタイプは直接肌に塗ってしっかりと働いてくれます。お肌の水分を逃がさないのが特徴です。セラミドなどが主な代表成分です。

 

乾燥肌が避けた方がいい成分

エタノールは避けた方がいいでしょう。アルコールはお肌に直接負担になります。毛穴を詰まらせる、シリコンや合成ポリマーには注意が必要です。肌本来の代謝(ターンオーバー)をさまたげる結果になってしまいます。

 

石油系界面活性剤も避けた方がいいでしょう。皮膚膜だけでなく、角質層にある保湿成分まで壊してしまいます。成分表示が上から6番目以下であればさほど気にすることはないです。

完全な化粧品はないので頭にいれておくと良いと思います。

 

この記事を読んでいただき、いかにセラミドが重要なのかがわかってくれたかと思います。日常のスキンケア、(美容液が一番取り込みやすいかもしれません)にセラミドを取り入れてみることから始めてみてくださいね。

 

補足

セラミド美容液には、ほかにも

・アヤナス

・米肌

・アスタリフト

などなどたくさんありますので、自分に合ったもの(価格も含め)から始めてみてくださいね。

 - 未分類

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

7950f04b0d98810bbf2d3c6fe3e56067_s
外食続きでも美肌になれる! 乾燥肌が積極的に摂るべき食事と栄養素

読者様『乾燥肌に限らず、美肌になるためには食事も大事ですよね?Godivaさんは …